注意
「性的トラウマ」で検索してきた方へ。
当ブログは性的な文章や画像が含まれていますので閲覧にはご注意下さい。
検索結果に出ることを考慮して記事の最初にこの注意書きを掲載しておきます。


今回の話は性的虐待を受けた女性の経験についても書いています。
その内容は人によって不快感を感じる可能性があります。
特に同じような経験のある方はフラッシュバックしてしまう恐れがあるので慎重に考えた上で読み進めて下さい。

性的虐待を受けた過去のある女性が心から感じ、
セックスで初めてイく体験までの話
23歳夜職のV①

かなり前の体験です。

「そういえばイチさんの話をしたら会ってみたいと言ってた子がいるんですけど話だけでもいいのでしてもらえませんか?」

以前体験をしてリピート中だったPと話をしているとこんなことを言われました。
どうやら以前同じ店で働いてた性的なこともあけすけに話せる友人と飲んだ際にイチとの話をしたところ本気で興味を持っていたとのこと。

興味を持ってもらえたのは嬉しいことなので連絡先をP伝いに教え、LINEでのやり取りをしていくことにしました。

Pと同じく夜の蝶として働いているVは興味を持った理由に「アブノーマルなことが好きなんです(笑)」と言っており、経験もあるとのことでした。
Pから直に聞いた話で前向きにイメージを持ってもらえていたようでスムーズに話は進んでいき、体験当日に。

早い時間から待ち合わせをして合流を済ませてカフェで話をしていき、特に意識せずにイキやすい方か聞いてみると

V「人とする時にイッたことないのでそれが夢ですね(笑)」

その返事を聞いて驚きましたが、アブノーマルが好きと言っていたのでじゃあ何かあるなと思いアブノーマル好きになったきっかけを聞いてみました。

すると、「引かないで下さいね?(笑)」という言葉の後にVが語り始めます。


片親という家庭環境で育ってきた彼女の初体験は中学生時代に姉が出会い系で出会った男性を自宅に連れ込み泊めた際に、姉と性的なことをする気が起きなかった男が彼女を強姦したというものでした。

姉が自宅に見知らぬ男を連れ込むこともその男が姉とする気が起きなかった理由が疑問でしたが、話を聞いてみたところ姉は自分の意思がものすごく弱くさらに男に簡単に依存する性格な上に容姿が太っていたというのが理由でした。
今でいうところのネットで知り合ったばかりの男性に依存して言うことを聞く上に相手が自分のことを考えていないのに気づかない、その上自分に甘くだらしのない体型でいる人間だからこそ悪い意味であり得ないといえるような人間を引き寄せていたようです。

その後何度も同じように強姦され続け、姉の相手が変わっても繰り返されていたそうです。

そんな話を聞いていると、Vが言いました。

V「でも私思ったんですよ。母も姉も性欲が強い人間だったから私もそうだろうからまあいいやって(笑) といっても相手の顔とか全然覚えないんですけどね(笑)」
と。

こうして自分に言い聞かせてその期間を乗り切ったあとも、自分はそういう人間だからセックスやアブノーマルが好きなんだという考えのまま色んな相手としてきたそうです。

さらに話をしていき今までしたことなどを聞くと、なんでもできるに近い経験でした。
その上で「どういうことが好きなの?」と質問すると「私なんかとしてくれるならなんでもいいと思ってます」と答えるV。

「私なんか」という言葉を聞いて納得しました。

Vも今までの相手も中身を見てしていなかったんだなと。

Vはすごく魅力的な外見をしていたのですが、今までの相手はそういう女になんでもできるという状態。
V自身はアブノーマルという行為をされることが重要で相手自体のことはそこまで考えていない状態。
そんな状態での行為って肉体的な気持ち良さしかないんですよね。

誰にでも分かりやすい表現が思いつかないのでイチ自身の考え方で伝わるか分かりませんが、今までのVの相手は綺麗な肉としていてVは全自動セックスマシーンとしているって状態ですね。

これじゃVにちゃんといい体験をしてもらうことはできないなと思い、改めて体験に関する話をすることに。

念入りにVが体験に関してどう考えてどうなりたいか、現状でのイチに対してどう思いどう変わっていったか、逆にイチがどう思っているかなどを聞き話していきました。
なんとなく体験をするのではなく、しっかりとVの中の思いを形としてV自身が認識してイチを見れる状態まできたところで最後の問いかけをしました。

イチ「Vはこのあと体験をしたいと思う?」
V「はい…思ってます」
イチ「Pから話を聞いた時と今、どう気持ちが変わった?」
V「最初はそういうことならしてみたいという感じでした。今はイチさんにしてもらいたいし、したら自分がどう変わるのかドキドキしてます…」
イチ「ちゃんと自分の中を見れたみたいだね。それじゃあ行こうか」


こうしてVの気持ちが固まったところで店を出て、ホテルへ向かい歩き始めました。

続く
堕ちた表情になりながら頬は緩む 23歳夜職のV②


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