一つ一つの行為と向き合ってするセックス
今までにない気持ち良さを感じ戸惑いながらも快楽に自然と腰が揺れ動いていく
20歳大学生のT

半年前に初めてセックスを経験し、それから6人の男性と体を重ねた。
最初は自分でいじるのとは違う気持ち良さに喜んでいたが、数をこなすにつれて相手が違っても同じようなセックスばかりと気がつく。
それが普通なのかと思っていたTはある記事を見つけ、自分がしてきたものとは違うように見えたことに強い興味を抱いた。

今回は気持ちよさを知り、セックスを好きになっていく 19歳大学生O①の記事をきっかけに応募してきた20歳大学生Tの体験記事になります。
「壱ノ慈さんがOさんとしていたことが普通なようで何か違う感じがしたのでしてみたいです。」

そんな理由で応募してきた今回の体験者20歳女子大生のT。
話を聞いてみると応募の半年前に処女を卒業し、元々性に対する興味が強かったこともあって勢いのままに計6人の男性と経験をしてきたそうです。
そしてようやく気持ちが落ち着いて来た頃に疑問に思ったことがありました。
それは、みんな同じようなパターンでしかしてこないということでした。

シャワーを浴びたあとは決まった流れがあるかのように順番に触られ、少ししてから挿入。
Tはそれが普通と思っていたようでした。
そんな中でOとの気持ちいいセックスをするという体験を見て、特別なことはしてないのになんでこんなに気持ち良さそうなんだろうと思い応募してきたそうです。

たしかに感じてもらうために様子を見ながらはしたものの、特別なことはしていないとイチも思いました。
しかし、なにか違いがあるだろうと考え「こういうのはされたことある?」といくつか確認をしてみると「ないです!」と強めの返事がきました。
そこで細かく普段のことを聞くと一つの行為にかける時間や動きが少なかったのと、することが少なかったようです。

そしてもう一つ気になることがあったので、Tの最初の男性やその後の人達となぜセックスしたのかを聞いてみました。

イチ「Tはその人達となんでしたのかな?」

T「なんでと言われると…。そんな流れになってたという感じですね…(笑)」

イチ「なるほどね。ちょっと確認したいんだけど、そういう流れになった時にまあいいかなって思ってしてた?それともその人としたいって思ってしてた?」

T「最初もそれっておかしいかもしれないですけどまあいいかなでしたね」


これが1番大きな原因でした。
精神的な気持ち良さの不足です。
たしかにパターンが決まっていたり行為に不足があることも原因の一つではありますが、なんとなくするのとしたいと思って向き合ってするのでは大きく違いますからね。

それを話すと納得した様子のT。
そこからは実際の体験を受ける時の話に移り、話をしていくことに。
とはいったものの自分ではどうしたらいいのか分からないというのがTの意見だったため、「イチがしたいことをしたり伝えるからTが嫌と思った時はハッキリ言う」ということをこちらから提案して体験日を決めていきました。


そして体験当日、待ち合わせから合流して喫茶店へ。
午前中ということもあり、人の少ない店内でTの緊張をほぐしながら雑談をしていきます。
30分ほど話すと硬さがとれて笑顔が出るようになってきたので移動するか尋ねます。

イチ「緊張はもう大丈夫かな?」

T「はい!大丈夫です!」

イチ「なら良かった。改めて聞くけど、Tは俺としたいと思うかな?」

T「…はい。思います…」

イチ「それじゃあそろそろ向かって始めることになるけどいいかな?」

T「はい、よろしくお願いします!」


そんな元気な返事を聞いて移動を開始します。

ホテルへ着き、部屋に入ると再度緊張を見せるT。

ソファーに隣り合って座り、Tの髪を撫でつつ会話をしていく。

段々と気持ちが落ち着いてくると、髪を撫でながら背中を指でさすっていく。
ゆっくりゆっくりとさすっていくと自然と体を預けてくるT。
そのまま手を回し、あごを持ちながらキスをする。
目を閉じながら受け入れ、続けるにつれて開いていく口に舌を入れてゆっくりと絡ませる。
少しして口を離すと目を開けたTの目は潤んでおり、そのまま見ながら服越しに胸に手を置き動かしていく。
そうするうちに息が荒くなるTに舐めるように伝えると、慌てたように話し始めるT。

T「あの…したことないのでちゃんとできるか分かりません…」

イチ「ん?フェラはしたことあるんだよね?」

T「あ、いえ、こうやって服を着たままというのがなくて…」

イチ「ああ、そういうことね。確認だけど、ちゃんとできるか分からないけど言われてしたいとTは思ってるで間違いないかな?」

T「はい、そうです…」

イチ「それなら大丈夫だよ。何かあれば言うし、したいという気持ちが入ってるならそれは伝わるからね」

T「分かりました!安心してできます!」

服を脱がずに舐める

初めてのことにたどたどしさはあるものの味わうように口を動かしていくT。

こちらが感じて動きを見せるとTもまた声を出して体を震わせる。
それからしばらくして、Tに裸になるように伝える。
裸を見られて恥ずかしがる反応を見せるが、隣に座らせ体を傾けるよう少しだけ押すと表情を変化させて口を寄せて舐め始める。

先ほどとは違い、こちらが反応せずとも声を出しながら感じるT。
これはと思い、頭に手をかけて上げさせる。

イチ「まだ舐めたい?」
T「…はい」


頭を下げさせ咥えさせ、そのまま上下に動かしていく。
んっんっと声を出しながら体を震わせる。

そんなTの顔を上げてまだ舐めたいか再度問いかけると、口のまわりを濡らしてだらしない顔をしながら強くうなづいていく。

その返事を見て咥えさせると、こちらが動かさずとも貪るように動きながら質の変わった声を出していくT。

しばらくしてから終わりでいいよと伝え、体を上げて恥ずかしそうな顔でこちらを見てくるTを連れてシャワーに。

浴室から出てソファーで少し休むと次の行為にうつっていく。
Tからタオルを取り、キスをしながら乳首を弾く。
ビクビクと反応しつつ感じるT。

そうしてまた表情が変わっていったTを抱きかかえるように前に座らせる。

後ろから口に指を入れてかき回し、同時に胸を責めていくと体をくねらせながら反応を見せる。
口から指を離して舌を出すように伝え、舌を絡ませつつ唾液まみれになった指で乳首を責め、もう片方の手は秘所へ置いて責めていく。

息は荒く、体は汗ばみながら感じているT。
さらに恥ずかしさと快感を与えるために次の指示を出す。
向きを変えてソファーに立つように言うと、恥ずかしさから首を振るものの素直に立ち上がり壁に手をついていく。

イチの目の前に秘所を晒して恥ずかしいと何度も言いながらも、尻を掴み舐め上げると体をピンと張りながら高く声を上げていく。

足がガクガクと震え始め、支えれなくなりそうなところで口を離してベッドへと場所をうつす。

今度は自分がしたいというTの言葉から教えつつ全身への奉仕を受け、再度Tを責める。

口に含んだ乳首を舌で責め、片手で胸の形を歪ませる。
軽くかじつつ舐めると甲高い声を上げながら腰を揺らすT。
さらに続けながら指先でクリをいじると泣きそうな声になりながら腰を上下させていく。
だんだんと声が深くなるTを押さえつけ、執拗にクリを責め続けると吐き出すように声上げながら絶頂する。

息を整えると挿入に向けて中を刺激し始める。
ゆっくりとゆっくりと動かして少しずつ中の変化を確かながら弄り、溢れてきたところで膝立ちにさせてさらに動かしていく。
膝立ちで中をいじられ声を抑えるT

快感と眺めるように見られながら音を立てて責められる恥ずかしさから口に手を当て声を押さえるT。

そして足だけでは支えられず倒れこみそうになってきたところで寝かせ、足を開かせ奥へと埋めていく。
整えられた状態での挿入により快感に体を震わせるT。
貼り付けるように腰を押しつけ、張りつめた状態の乳首を両手で弾いていく。
ゆっくりと動きながら快感を染み込ませ、バックへと体位を変える。

四つん這いになったTに深く突き刺しながら這って動かさせるとベッドの端に上半身を押しつけ、突き出された尻に腰を打ち付ける。
一突きするたびに呻くような声を出して体から力が抜けていくTをさらに追い込むため、ベッドから引き離して床に手をつきながら歩かせていく。

一歩一歩必死になりながら移動してソファーまで着くと上にまたがらせて動き始める。
向かい合ったまま深く繋がり、既に冷静さのなくなったTは快感を貪るために激しく腰を揺り動かしていく。
そして限界が近くなってきたためベッドに戻りフィニッシュ。

蛇足ながら時間があったためにしばらく後にもう1度行い、お互い心地よい疲れと爽快感の中で終了へ。

汗だくで寝転がりながらこちらを向いたT。
応募理由をこなせたか聞いてみると、すごくいい笑顔で満足できたと言ってくれました。

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