SM体験:Mか悩んでいた強気な女性が変わるまで 20歳大学生のZ①

今回の体験記事は途中にZの日記へのリンクを挟んでいます。
応募から体験までのZの心情が書かれているため、
導入部→リンクの3つの日記を読む→続きの体験当日から読むことを推奨します。
なお、ブログの仕様上日付が新しい記事が上にくるためZの日記の投稿日は古くしています。
イチさん、初めまして。
Zと申します。20歳で大学生です。

周りには言えないけどSMに興味があります。
経験も多少…。
でも、あまり良い思い出がなくて、最近はSMは勿論、セックス自体もしてません。
ブログとか読んでると、こんな風に1人の男性をお慕いできたら幸せだろうなぁ…でも自分には到底無理かもなぁ…
と思いながら、羨ましい気持ちになります。

Sの男性に「お前そんなに偉いのか」とキレちゃったりとかもあったので、SMは自分には向いてないし、もう辞めようと思っていたのですが、昨日の夜イチさんのブログを見たら、体が疼いてしまって…。それで一度お話してみたく、連絡しました。


応募時にこう言ってきたZ。
LINEでのやり取りをしつつ話を聞いていくと、単純にセックスをするだけでも1度きりでどうでもよくなってしまったり心を許せないまま満足せずに終わってしまうことが多かったとのこと。
そんなZと話をしていくうちにZの内面で変化があったのかまだ体験していないのに継続して体験したいと考えるようになっていきました。

しかし、体験を楽しみにする気持ちと同じように楽しみだからこそ不安になることもあるようでした。
それは自分の中がかなり狭く指ですら痛いと感じてしまう性交痛が多いことで、その上セフレ男性と時々会っていたものの約9か月ほどセックスをしていない状況で今はどうなっていることか…というものでした。
中が痛いという女性からの応募は多いので同じように、「精神的な硬さをとっていくこと・痛みを感じにくいようにすること・痛みを感じた際にはすぐに言うようにしてもらう」ということを伝えたところ安心した反応が返ってきました。

こういった不安や疑問などの解消や、Zの内面について触れながら通話も交えつつやり取りをしていき過ごしていきました。

Zの日記① 『最近のこと』
Zの日記② 『身辺整理と麻酔と』
Zの日記③ 『マーキング』


そして体験当日。
Zと待ち合わせをして合流したもののかなり緊張をしていたので軽くお酒を飲むことに。
これまで話をしてきたことや今までにいた男性がどんな人だったか、Zがどう考えていたかなどを聞かせてもらい、それについて話していくうちに緊張が少しずつほぐれていくZ。

徐々に硬さのとれた良い笑顔も見せるようになり、体験をしたいかどうかを問いかけると「はい」と返事がきたのでホテルへ。

ホテルに着くと、また出てきた緊張をほぐすためにしばらく話をしてから体験を始めていく。

服を脱ぐように伝えると目の前に立たせる。
脱いでいく様子を見られることに恥ずかしさを口にするが、一枚一枚肌を隠すものが減るにつれて表情は変わっていった。
体験を前に

そうして裸になったZを目の前に座らせ問いかけていく。

イチ「これから始めていくけど構わないかな?」
Z「はい」


その返事を聞くと、Zの頭を掴みゆっくりと引き寄せて問いかけを続ける。

イチ「Z、今までの自分の男に対しての考えとか、気分屋のようにすぐ気持ちが飛んでしまうことが嫌だって言ってたね?」
Z「はい…そうです…」
イチ「それが話すようになってから変わっていってるってことも自覚してるか?」
Z「はい…」
イチ「そうやって変化していく自分を嫌って思ってないよな?」
Z「嫌じゃないです…」
イチ「もっと変わっていきたいか?」
Z「はい…」
イチ「Z、これからは今までのお前なんて知ったこっちゃない、俺の好きなように変えていくからな」
Z「は…い…」


頭を掴み引き寄せた時は硬かったZの表情は問いかけを重ねるごとに震え溶けていき、この返事をした後はもうドロドロに溶けきっていた。

手を離すと頭を目一杯下げて懇願をするZ。
その頭に足を載せながら今の心情を聞き、顔の前へと足を置いてZのしたいようにさせていった。
足舐めZ1

体験前に話していた時にはイメージも涌かず自分がすることは想像すらできなかったZ。
そんなZが足に向かって舌を這わせていく。
床に顔を下げ足を舐める

自分がどう見えるかなどはどうでもよく、ただただ貪欲に続けていく。
足舐めZ2

指の間にも舌を這わせ、余すところなく舐めるZ。
足舐めZ3

貪欲さと幸福が混ざった顔になっているZにモノへと顔を運びたいか問いかけると、真剣な表情で何度もうなづいていく。

モノを取り出すとうっとりとした表情になりながら顔を寄せて愛でるようにさすり、しばらくするとゆっくりと舌を使い舐め始める。
奉仕Z1

舌で舐めてはキスをし、口内に入れては舌を這わせる。

こちらが何をしてようが口を離さず水音を響かせながら続いていく。
灰皿置きZ1

灰皿を置かれると緊張を見せるがそれでもひたすら続けていくZ。
灰皿へと灰を落とすたび、自分の背中を通して感じる振動に体を反応させていった。
灰皿置きZ2

興味があったのにずっと足りなさを感じていたZ。
今回初めて感じた感情を全身に巡らせながらZの体験は続いていく。


続く
SM体験:Mか悩んでいた強気な女性が変わるまで 20歳大学生のZ②

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