ずっとなりたかった自分との境界線の先に
27歳OLの由香③

勇気を出しての応募後、通話を経て個室での体験で変化した自分を体感した由香。

今回の体験で由香がずっと持っていた願望は満ちた状態で叶えられ、抑えていた自分を解放できるようになっていた。

精神的快楽に支配される 会うだけで変化した心と体 27歳OLの由香②の続きになります。
(今回も当人の希望により物理的に顔が隠れるようにしています)

待ち合わせて合流をすると前回は緊張から忘れていたが仕事柄あまり人目につきたくないと由香が言ったため、人の少ない道を通りホテルへと向かうことに。

ホテルに着き部屋に入るとソファーで仕事の話など軽く雑談をしていく。

軽めな話をしながらも、前回のことがあるからか由香は自分を保つため若干のかたさがある。

そんな由香をほぐすように始めていく。

前回の自分と今の自分のどちらがいいかと問いかけると前者を選ぶ由香。
「ならそうしていかないとな」と手を上にあげつつ声をかけると、自分がすぐに変化することを分かりきってるため身構えていく。

そうして由香は身構えたものの、ぽんと頭に手をのせると頭から足先まで何かが通ったように脱力していった。

力が抜けきりとろんとした目でこちらを見る由香。
そのまま目を見続けると呼吸は徐々に粗くなっていった。

そこからさらに追いつめるため服の上から胸を掴むと由香の気持ちを確認していく。
胸を掴むだけでガクガクと体を揺らす由香は一言一言気持ちを口にするごとにおかしくなり、数分も経たずに一度目のオーガズムに達していった。


軽く休みを入れて落ち着きを取り戻させると服を脱ぐように伝え、ずっとイチを追ってきた由香の願望を叶えるために動き出す。
27歳OLの由香

目の前に立つ由香をしばらく眺めると残った下着も脱がせていく。

裸になり緊張しながら体を晒す由香、座るように言うと自然と足元で正座をしていった。
なりたい自分との境界

イチ「由香、こうやって俺の前で床に正座してるのはどう感じる?」

由香「不思議な感じだけど幸せです…」

イチ「由香は今日これからどうなりたいんだ?」

由香「この気持ちのまま使われたい…です」

イチ「それなら自分から求めな?」


そう言うと目を閉じ考えこむ由香。

恥ずかしさや未知の経験への緊張がある。
そしてなによりも今までの自分となりたかった自分の境界線を越えようと由香は心の中で葛藤していく。


しばらくして…
自ら頭を下げ堕ちていく

由香「好きなように使って下さい…お願いします」


境界線を越えて堕ちることを望んだ由香。

その床まで下げた頭に足を乗せて今の気持ちを問いかける。

溶けきった声で返答をする由香の頭から足を離し、下げた顔の前に置いていく。

すると言葉を発することなく足に口を付け、自然と舐め始めていった。
這い蹲り足を舐めていく

願望を持ってから今までの分を取り戻すかのように丁寧に余すとこなく舐めていった。

それからしばらく舐め続けていた由香に声をかけると仰向けに横たわらせる。
イチ「今から顔を踏みつける。自分がどんな気持ちになるかを感じていきな」
由香の頬に足を置きゆっくり圧をかける。

綺麗な顔を踏まれることで歪ませてるにも関わらず由香の声と体は反応を見せる
顔に圧を感じたまま由香はとろけたうめき声を上げながら腰を震わせていく

さらに両足を乗せて上から踏むと、口から舌を伸ばし足の裏を舐めまわしていった。
綺麗な顔を踏まれ悦びながら舌を伸ばす

こうして足置きとして由香を使うと、シャワーを浴びてベッドに場所を移し奉仕がおこなわれていった。

顔から足先まで全身への奉仕を終えた由香、横に寝そべるように伝えると奉仕をねぎらうように抱きよせる。

頭や腕、背中とどこでも感じ続ける体を撫でながらキスをしていく。

感じるたびにびくっと跳ねるような反応をする由香だが、唇を合わせると幸せと快感が体中に走っているように小刻みな反応を見せる。

その全身で表現された反応は舌を絡め始めるとさらに強さを増していき、口元から唾液を漏らし舌を犯されながら由香は何度も絶頂していった。


そして由香と混じりあった舌を体へとつたわせていく。
線を引くように舌を運びながら同時に指先を全身に這わせると激しくうねるように体を揺らす。

言葉をかけるたび、言葉をかけずとも全身で感じ続ける由香。
乳房やクリへの刺激を加えるとより一層激しさを増し、秘所に指を運ぶ頃には溢れきっていた。

入り口に指を当てがうと、由香は自分がどうなるか分かっておりたやすく指を受け入れる。

中はもう力が抜けきり柔らかく溶けた状態になっているため少し動かすだけで激しく感じ、上部を押し上げるだけで背中を反らせていく。

最初の通話時に成功したものの、こうして由香は初めて自分以外の指により中でイクこととなった。

指で責め終えると、最後に体が果てそうなほど溶けた由香に挿入へ。

由香は抱きしめられながら少しずつ進入されるごとに体の底から声を上げ、奥に押しつけると背中にまわした手を強く締めてくる。

押しつけ続ける間、由香は綺麗なあえぎではなく獣のような濁点にまみれた鳴き声を上げながら全身を震わせていった。



こうして1年半越しの勇気を出した由香の体験は、抑えていた自分を解放して深く全身で感じることとなりました。

由香「イチさん、本当にありがとうございました!」

別れ際にそう言った由香は清々しい笑顔で仕事へと向かっていきました。

以上で27歳OL由香との体験記事は終わりとなります。
今回に限らず記事の感想コメントをいただけると嬉しいです。

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