精神的快楽に支配される 会うだけで変化した心と体
27歳OLの由香②

長くこのブログを読み続けた末に連絡をしてきた由香。
読んでいても理解できなかった感情をやり取りと通話の中で体感した彼女は、現実でイチと会い自分の変化をさらに実感することとなる。

1年半越しの勇気、ブログを見続けてきた27歳OLの由香①の続きになります。
やり取り3

由香「イチさん、おはようございます。
昨日はありがとうございます。遅くまで話しちゃってすみませんでした、、笑
ほんとに初めての感覚だったのでまだ不思議な感じです。
今日の流れわかったら早めにご連絡しますね!」


前夜の通話で決まった体験のため、お互い仕事後に待ち合わせをすることに。

夜でも人の多い繁華街なので電話をかけて合流をしました。

イチ「改めて初めまして、壱ノ慈です」

由香「初めまして、由香です。…。」

イチ「えっと、緊張がきついのかな?イメージと違いすぎてむりとか思ってるなら言って大丈夫だからね笑」

由香「いえ…大丈夫です…」

イチ「もしかして昨日話してたあれかな?」

由香「はい…」


前日の通話での中で、顔を合わせるだけでもまずいと思いますと言っていた由香。
顔を合わせた時点でその通りにおぼつかない声と反応になっていた。

若干ふらつく様子なので人とぶつからないように手をつなぎ、強く握り返してきた由香と今日の体験に使う個室のある店へと向かいます。

店に着いたものの遅い時間で個室が埋まっていたため軽い仕切りのある席に通されると、由香は力が入らず横の壁に倒れこみました。

人が来ない状況になるまで雑談をするものの、ふわふわとした状態で返事をする由香。

大丈夫かと聞くと大丈夫ですと返事がくるが、なんかもうおかしくてという言葉が続く。
そんな由香の状態を確かめるために話をしていきます。

イチ「由香は今みたいな状態になったことってあるの?」

由香「(首を横に振る)」

イチ「今の気分は自分にとっていいものかな?」

由香「(首を縦に振る)」

イチ「通話で話して会ったら自分はやばくなるって思ってて実際に会った。さっきから話すたびにどんどん力が抜けていってるぞ?」


軽くこちらに寄せると、由香はだらんとしたまま寄りかかってくる。

イチ「自分で分かってると思うけど今の由香の体はどうなってるんだろうな」

そう言い横に回した手で腕をなでると、力が抜けたまま体を何度もビクつかせる由香。
腕から背中に頭と指先を通す間ガクガクと反応していった。

手を離すと由香を見つつ食事をしながら話をします。
今の由香について話し、しばらくしたところで現実を突きつけていく。

イチ「由香、さっきから俺がしゃべるだけで感じてるぞ」

自分の現実を突きつけられた由香は一段と強く反応して体を跳ねさせる。

イチ「昨日の通話でしたこと覚えてるよね」

由香「(必死にうなずく)」

イチ「由香、もうイっていいぞ」


その言葉が耳に入ると、慌てるように口に手を当て体を跳ねさせる由香。

止まらないように何度も体を跳ねさせると力が抜けて倒れかかってきた。

二、三言葉をかけると食事の続きをしていき、人が減り始めたところで個室が空いたため移動をすることに。

他からは酔って眠いようにしか見えない由香と個室に入ると改めて確認をする。

望むこと、したいこと、されたいこと
それらの確認を終えると口を重ねていく。

それだけでビクビクと反応し続ける由香。

「舌を舐めたいのなら口を開けて出しな」と言うと、目をつぶったまま口を開けて舌を突き出してくる。

なぶるように舌を絡め軽く吸うと、小さくうめきながら絶頂していく。
そうしてイってるにもかかわらず頭を押さえて逃げられないようにすると、追いつめられる中で由香は何度もオーガズムに襲われていった。

口を離すと体から力が抜けきって寄りかかってきた由香の背中から服に手を入れ抱き寄せるようにしつつ胸を貪り始める。
そうしつつも片手では酒を飲み食事を楽しみ一服をしながらくつろいでいく。

ただ単に女を抱き寄せながら酒を楽しむ男がいるだけの光景だが、その隣では服の中でうごめく指に胸を揉まれ乳首をさすられ必死に声を押さえる女がいた。

時折乳首をつまみ上げるとスイッチが入ったように勝手に絶頂していく。

なすがままに感じ続ける由香の足を広げて下着越しにクリをさすると口を押さえて体を揺らしていく。
そのままもう分かるくらいに濡れている由香の下着に手を入れ中を指で貪っていく。

艶めかしくと動かされる指に対して、口からうっすら声を漏らしながら激しく跳ね続けていった。

こうして責めが終わると、前日の通話で由香が変わったきっかけとなったことを問いかける。

イチ「昨日自分が何を考えた時に変わったか覚えてるよね?」

由香「はい…」

イチ「それじゃあやってみな」


そのやり取りを交わすとテーブルの下にもぐり股へと顔を当てる由香。
匂いを嗅ぐかのように愛おしむとモノを取り出し咥えていく。

咥えるだけで感じる反応をしつつ、ゆっくりと奉仕を続けていった。

応募時の約束通りに手で顔を隠して写真を撮られる由香。
テーブルの下で

その後はお酒を飲みながらテーブルの下で行われる奉仕を楽しんでいった。

そのまま30分ほど経った頃、時間がせまってきたためこの日の体験を終えることに。

外に出て段々と平常に戻ってきた由香は次の体験を行うことを決め、お互い帰路につきました。

こうして由香の精神的快楽に支配されながら個室での体験をした時の話は終わります。

続く
ずっとなりたかった自分との境界線の先に 27歳OLの由香③

関連記事
ONE's ROOM-体験をしてきた女性達
調教と堕ちるということ(SMに関する壱ノ慈の考え方④)
応募しようか悩んでいる女性へ(体験についての考え方)
M性開発依頼 個室で飲みながらの体験 21歳大学生のS①


・体験に興味のある女性はまずこちらを読んでください
このブログについてとQ&A
・その上で体験をしたい女性はこちらからご応募ください
体験応募フォーム



今回の体験談はいかがでしたでしょうか?

もし、今回の記事で少しでもあなたの心が動いたのであれば、
下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。