自分を諦めちゃってる人に知ってもらいたい『枠の話』

今回の話は、「どうせ…」「分かってもらえない…」「話しても無駄だから抗うのはもうやめよう」と思って自分を諦めてしまっている人に読んでもらいたい話です。

元は前記事へのイチの考え内での考え方の補足となります。
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あなたが生きている世界、こういう風に見えていたりはしないでしょうか?
そしてその中で生きているのが苦しかったり楽しくなかったり、どうにかしようとしたけどどうにもならなくて諦めてしまった。

そんなことはないでしょうか?
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赤色の住人達なので人を変えても似たような結果に終わってしまいます。
このように、1でもダメだった、2でもダメだった、3でもダメだった・・・
となっていくうちに人によって数パターンのことを思います。
A「つまり自分がおかしいんだ」
B「こういうものなんだ」
C「周りがおかしいだけなんだ」

こういう中で過ごしやすくするためにする行動もいくつかあり、
1一番強い存在になって周りを合わせさせる
2こういうものと納得して慣れていく
3周りが求めるものになろうとしてまだマシな状態にする

特殊
他の人たちが攻撃してくる環境の場合
4自分の心をころすことで痛みを少なくしながら生きる

などのものがあります。

そしてこれらはどれも正解でも間違いでもないです。
なぜならこれは「赤色の枠の中の話だから」です。

どういうことかというと
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世界はこのように広くなっています。
ただ、自分が見えている部分が狭かったり知らなかったりすると赤色の枠が世界のすべてと思ってしまうんですよね。
(成長過程での親との関係性が特に影響が深い理由の一つとして、自分と親が世界のすべてと思っているからでもあります。)

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そして、こんな風に色んな枠と色んな色の人が存在しています。

それに気づくことができたのなら、自分が行きたい枠に行くことも話したい色の人と話すこともできるし、なにより自分が合う場所を見つけることができるかもしれませんよ。



【あとがき】
彼女は壱ノ慈に依頼して関わるようになったことで甘えることや自分の性癖を認めることができるようになりました。

その後、性癖を語れる場所で話をしてさらにそれを否定されずに興味を持たれるという経験をしました。

「話への苦手意識と、過去の失敗による恐怖とで、要するに不安の塊と化し、負の感情の悪循環に陥っていました。
欲を話した時、皆が注目してて、狂いそうだったのと同時に抑圧から開放された感じが一気に広がって、それを誰も否定しない。むしろにこやかに受け入れている。興味の目で沢山の質問をしてくる。そんな状況に混乱しつつ、味わった事のない初めての嬉しさが込み上げてきて 笑
素直な感覚が、幼い頃以来の自分が自分である感覚が戻ってきた感じがありました。」

この感覚というのは自分がずっと身を置いていた枠の中では認められなかったり否定されたことによって出せなかったものを、壱ノ慈や語れる場所という別の枠の中に行ったことによって戻ったものです。

このように、ある枠では認められないものでも異なる枠では認められるということは多々あります。

自分が今いる場所が世界のすべてと思ってしまっていると抜け出すことができません。

しかし、違う枠があるということを知ってそこに入ってみることをしたら「こうじゃなきゃいけない」と思ってきた自分の生き方自体を見つめ直すきっかけになるかもしれませんよ。


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