SM体験:表面的欲求しか気づかなかった
23歳クリエイターの加奈①

「高校生くらいの時から誰かに虐められたい、自分が身動きが取れない状態で玩具攻めなどをされてみたいと思っていました。
ただずっとこの気持ちは誰にも言えず、時には自分は異常なのかもと思っていました。」


応募時にこんなことを書いていた加奈。
昨年自分のこの欲求を受け入れることができ、相手を見つけたがどうにもしっくりこなかった。

そんな中このブログを見つけてもしかしたらと思い応募をしてきたことで、自身の底にある欲求に気づいていくこととなる。
応募への返信当日、挨拶程度のやりとりをしたあと時間があったため通話にて加奈をみていくことに。

雑談を兼ねて話をしていき、最初に言っていた拘束された状態で責められたいなどの加奈の欲求について掘り出しをしていった。

そこで改めて加奈の口から聞いていくと、どうにも欲求に対しての気持ちが軽く感じる。

不思議に思い加奈の性格や今までの人生についての話を聞いてみると、自分への自信のなさが大きかった。
だが、数年前にあるきっかけがあったことで性格が変わり前向きに行動をできるようになったそうだ。

だが出来事をきっかけに新しい考え方を装備したようなもので、根底にある自分というのはまだ存在したままだった。

その上で奥にいる加奈の欲求について話していった。

表面的な欲求は、
誰かに虐められたい→自信のない自分にふさわしいことをされたい

自分が身動きが取れない状態で玩具攻めなどをされてみたい→何もできない自分として快楽(プラス)を得たい



ここから考えた上で加奈の深層にある欲求は、
自信がなく他人になにもできない無価値な自分と思っているからこそ、そんな自分の状態で価値を生み出したいというものであった。


自分が思う自分でいつつ、自分で自分に対しても相手から見た自分も価値を感じれる。

自分の本質はダメな人間だと思っていても、ダメなままでいいと思える人はおそらく少ないだろう。
だからこそ本質的な自分の状態で何かを成すことでその自分の価値を高めたいというものであった。

これらを伝えた上で改めて加奈の願望について話をしていくと、加虐を求めることよりも許容を求める方向に変わっていった。

自分が相手に何かをするということではなく、自分がされることによって許容となる。
その上で加奈が口にしたのはイチに物の様に扱われたいというものであった。

そこにフォーカスした上で加奈がどのような在り方でいたいのかなどについて話をした上でその日の通話は終了となった。

翌日、加奈から前日の通話について連絡が届く。

加奈通話後
加奈「こんばんは。
昨日はお電話ありがとうございました。

お話をしてみて私の願望というか欲望が、最初にお伝えした「拘束された状態で玩具攻めなどをされてみたい」なことよりも壱ノ慈さんに「物の様に扱われたい」ということだなと思いました。

私は物なのだから壱ノ慈さんは私の上の口も下の口も何をするにも私に許可を取る必要はない。
その通りだなと。
またご奉仕などをさせていただいている自分の姿を想像した時もとても嬉しくて幸せな気持ちになりました。

ただまだ不安な気持ちがあります。
具体的に何が不安かと聞かれるとわからないのですがなんか怖いです。」

イチ「こんばんは。
こちらこそありがとう。

昨日のことを自分で振り返って考えてみてくれたことを嬉しく思うよ。
不安というのは大抵「分からない」ことからくるもの。
だから何かが分からないから不安なのだと思うよ。
おそらくは未知のことだからというのと、急激な変化をしたから自分で戸惑ってるというのがあると思うかな。」


こうして加奈の不安に向き合いながら話をしていき、後日加奈から連絡がきた。

加奈「お話をして気持ちが軽くなりました。もう悩んでいてもしょうがないのであとは行動することかなと思います(笑)」

分からないことによる不安、それを悩んでいても仕方がない。
だからこそ行動してその不安を解消していくことを決めた加奈。

体験日まで日々を過ごし、当日を迎えていく。

続く
SM体験:口角は上がり喜びが溢れていく 23歳クリエイターの加奈②

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