SM体験:口角は上がり喜びが溢れていく
23歳クリエイターの加奈②

拘束され責められたり誰かに虐められたいという欲求を持っていた加奈は、イチとの話の中でそれは表面的欲求に過ぎず自身の深い欲求が別にあることに気づいていった。

そんな加奈は体験の中で深い部分で求めていたことを叶え、無意識に口角を上げた喜びの顔を見せてようになっていく。

SM体験:表面的欲求しか気づかなかった 23歳クリエイターの加奈①の続きとなります。
体験当日。
都内にて待ち合わせ合流して挨拶を済ませたものの、どうにも加奈の反応に違和感があった。

今回の体験は今から約半年前になるが、ちょうどこの時期イチは10年ぶりに髪を伸ばしていた。
長年短髪で生きていたので自分でもセットに納得がいっていなかった。もしかしたらそこが気になるのかもしれない。

それを考えると、行動してみるとは言っていたものの、まだまだ不安があるであろう加奈にとっては怖さしかないと思われたため、「改めて話した上でどうするか決めるといい」と念を押すように伝え、カフェでゆっくり話をすることから始めていった。

日常的な雑談をしていき、徐々に不安が緩和されたところで加奈の性について改めて話すことに。

通話時も話したことではあったが、表面的欲求と深い場所にある欲求について掘り下げを行ない、1時間ほど話し一息ついている時に加奈が言ってきた。

加奈「最初待ち合わせた時はどうしよう…と思ったんですけど、こうやってお話したらやっぱり強くお願いしたいと思いました」

イチ「ありがとう。そして申し訳ない。かなり不安だったろうね…笑」

加奈「ですね笑」


久しぶりに髪を伸ばしていることを伝え、やっぱり似合わないので近日中に切るという話もする。
不安だった状況が笑いに変わり、柔らかな雰囲気になっていった。

こうしてやっとフラットな状態になったところで、再度体験についての話と確認を行ない、加奈の意思を改めて確かめるとカフェを出てホテルへと向かうことにした。


部屋に入るとかなり緊張している様子。
しばらくゆっくりと過ごしてもらい、慣れはじめて落ち着いてきたところで始めることにした。

隣に座る加奈と向き合うと、今日の望みを改めて聞いてみる。

すると、拘束されて責められたいなどの狭い範囲の欲求でなく「使われたい」という、広く自由に好きにしてほしいという意思を口にする加奈。

それに応じて加奈の頭に手を置き、何をしたいか、何をするかを話しながら一つ一つ、確認していく。
確認を重ねるごとに階段を上るように雰囲気は変化していった。

そうして、熱のこもった目を見ながら床に座るように指示を出すと、ぎこちないながらも目の前に正座をして変わらぬ目で見上げてくる。

床に座る加奈を頭から抱きかかえると、下腹部に手を当て子宮を掴むように圧をかける。
その動作で、準備段階など必要ないかのように加奈の呼吸は一気に荒くなっていった。

その様子を耳元で口にすると色気が混じった声で返してくる。
頭を離し顔を見ると、口角を上げて笑みを浮かべながら見上げてきた。


次に、下着になるように指示を出す。

服を脱ぎ終え下着になると、加奈は自然と床に座った。
加奈主従関係正座

座った加奈に問いかける。

イチ「改めて聞くけど、加奈はどうなりたい?」

加奈「好きに扱って欲しいです…」

イチ「では、そのことを俺にちゃんと伝えてみな」


そう言うと、加奈は思案するように頭をゆっくり振り始める。

ほんの少しの間のあと、両手を床につけると頭を下げていく。

加奈「今日は私を、イチさんの物として好きに扱って欲しいです。お願いします…」
加奈主従関係挨拶

頭を下げたままの加奈の前に足を置く。

すると、「舐めていいですか?」と聞いてきたので、頷くと舐め始める。

したことがない足を舐めるという行為にも関わらず、当たり前のように続ける加奈。
加奈調教足舐め

ひとしきり終えると、顔を上げて嬉しそうな顔を見せる。

「どうした?」と聞くと、「なんだか嬉しくて仕方がなくて」と笑顔が返ってきた。

そんな様子の加奈に、下着を脱ぎ去さり裸になるよう指示を出す。

嬉しそうに返事をし、迷いなく下着を取りさると、再度正座をする。
主従関係の始まり

着衣、下着から裸となり、体の内側に悦びをこめてるような様子を見せる加奈。

そのことを言うと、裸の今が1番嬉しいですと答えが返ってきた。

イチが服を着ていて、自分が裸という絶対的差に愉悦を感じ、口角を上げたまま答える加奈。

その嬉しそうな顔を歪めるため頭を抱え持ちながら加奈の口に指を入れかき回すと、嬉しそうだった雰囲気とは真逆の声を漏らし、腰を震わせながらも指を舐める。

口から指を抜くと、頭を抱えたまま唾液で濡れた指で乳房を掴む。

しびれたように体を反応させ、加奈は自分を握られている感覚に酔いしれながら幸せを口にするのだった。


しばらくして浴室で体を流すと、一服をしながら前で正座にて待つ加奈を使い始めた。

足で秘所を撫でさすると自らの愛液で濡れた足の上で腰を振りながら声を上げていた。
足で擦られる

その後はベッドにて加奈の要望で全身への奉仕を受け、加奈の体すべてを使い尽くしていった。

これで、加奈の最初の体験は終わりとなる。

加奈「今日は本当にありがとうございました。またよろしくお願いします!」
そういって笑顔で別れた加奈は、何度かこちらを振り返るたび手を振りながら人の波に消えていった。


感想とその後に続く
物として扱われたいSM欲求を体感した23歳女性の感想とその後

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