最初の壱の字
24歳職業非公開彩佳⑤

男性との行為が気持ち良くなく、持っていた願望にも手が届かない。

そんな彩佳は体験の中で一の字で締められ最後を迎えた。
今まで思っていた自分は終わりとなり、初めて知った自分として彩佳の体験は続いていくことになる。
知ることができなかった私、やっと知れた私 24歳職業非公開彩佳④の続きとなります。

彩佳と浴室での時間を過ごしてからしばらく休息をすると、彩佳に確認をとる。

正の文字がシャワーで洗い流されたあとにどうしたいかということ。
事前に彩佳から言われていたことについて話をしていく。

前と彩佳の意思は変わらず、改めて確認したことを行なっていくことになった。

そうして彩佳をベッドに寝かすと、ペンを取り文字を書いていく。


これまでの彩佳の最後を締めたのは「一」の字。
これからの彩佳の最初を始めるのは『壱』の字。

彩佳の下腹部に壱の文字が書かれていった。
新たな自分として

文字の書かれた体の写真を撮るために立たせる。

正座をしたときの喜び溢れる大きな笑顔とは打って変わって、今度の彩佳は今の自分を受け入れている柔らかくほほえんだ表情になっていた。

そんな彩佳とベッドに移動すると体を交わらせていく。
痛みや屈辱ではなく、受け入れられた状態での行為。

余計なことを考えてしまうという感情を遮るものはなく、体から伝わる感覚が直に彩佳の中を通り抜けていく。

彩佳が体にまたがると、全身へと口をつけていく。
慈しむように上半身から腕へ、そして腰から足先まで口を使い奉仕をしていった。

そして跪くように座ると下腹部へと顔を埋めて舐めていく。
嬉しさをぶつけるようなものから、向き合いながら愛おしむようなものへと変化している。

そうしてしばらく奉仕を楽しむと、横に寝かせた彩佳を抱き寄せてキスをしていく。
頭を撫でるように触りながら口を繋げ続ける。

キスを続けるだけで彩佳の体は力が抜けたまま腰をよじらせていく。
そのまま舌を首へと滑らせ胸へと滑らせ、体を指でさすりながら舌先で撫でていった。

きゅうっと体を縮こませるようになりつつ声を上げて感じる彩佳。
下半身へと手を添えるとその声はさらに大きくなっていく。

これまで手に入らなかった気持ち良さ。
それを抑えることなくひたすら受け入れていく。

もうすでに彩佳の中は溶けたように柔らかくなっており、指で刺激するごとに体の奥深くから声を上げていった。



そして彩佳の中へと挿れていく。
気持ち良さを全身で感じる

今までの経験の中で感じたことのなかった感覚。
他に当たるものがなく気持ち良いという言葉で表現するしかないその感覚を全身で感じていく。

抱きしめるように体を硬直させ、弛緩するとまた声を上げて強く抱きしめてくる。

そうやって彩佳はこの瞬間に浸っていった。

体位を変えるとお互い向き合いながら腰を動かし、上になっても彩佳の腰は動いていく。
騎乗位で貪欲に腰を振る

慣れないことにも関わらず、快感を求めるように貪欲に腰を振っていく。
頭を空にして飛んでいった

そうして没頭を続け、紗佳は頭を空にして飛んでいった。



こうして諦めていた気持ち良さを知り、それ以上のものを手に入れた彩佳。
感じるということに慣れたその日の2回目の行為では絶叫もするようになり、翌日も溺れるように没頭していった。


すべてを終えて彩佳を帰りの飛行機に間に合うよう駅まで送ると、

彩佳「本当にありがとうございました!…」

名残惜しさが混じりつつも健やかな表情で別れの挨拶をして、彩佳の体験は終わりとなりました。




関連記事
ONE's ROOM-体験をしてきた女性達
応募しようか悩んでいる女性へ(体験についての考え方)


・体験に興味のある女性はまずこちらを読んでください
このブログについてとQ&A
・その上で体験をしたい女性はこちらからご応募ください
体験応募フォーム



今回の体験談はいかがでしたでしょうか?

もし、今回の記事で少しでもあなたの心が動いたのであれば、
下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。