アブノーマルプレイに興味があるのは女性が多い?
性知識を求める男女の違いとは

前回の記事のコメントで議論が交わされていたようですね。
流れを切ることをしたくないので個別に返信は控えることにします。

代わりといってはなんですが、ブログ訪問者のデータを見てみると面白いことが分かったので今回書いていきます。
4月初めから6月末までの3ヶ月間の当サイトを見ていただいた男女の年齢層別割合を調べてみました。

以下がそのデータになります。

女性

18-24 25%
25-34 29%
35-44 12%
計    66%


男性

18-24  6%
25-34 17%
35-44 11%
計    34%


実はこの結果は意外でした。
女性向けの記事が多いとはいえ、アダルトな内容を多く含んでいるにも関わらず男性との人数差が2倍近くあるということ。
肉体的に性欲が一番高いといわれる18-24歳男性の比率がたった6%しかないということ。

検索から来た方を調べると、「セックス 気持ち良くない」「気持ちいいセックスとは」などの言葉で検索してきた男女の人数は女性が約5倍という結果が出ています。

その他にも性癖や願望に関する記事に検索できた男女の割合も大きく差が開いていました。
逆に「調教 M女やM女 見つけ方」などのワードでの検索で体験記事にたどり着く男性が多かったです。

この違いは非常に面白いですね。

性行為に対してそれがどういうものなのかということや、どんな理由で感じるかなど行為の中身を濃くしたいと思っている女性が多く、男性は行為をするにはどうするかというスタート地点への興味が強い傾向があります。
ここから分かることはいくつかあります。

1.発信する側と受け止める側

もちろん例外はありますが行為への誘いや責めるのが男性、行為に誘われたり受けるのは女性になることが多いので当然といえる結果かもしれないですね。
接点を作るにはどちらかのアプローチが必要ですが、異性から来てくれるというのは一部例外を除けば男性の方がかなり少ないです。
なので自ら関係性を作りださなくてはいけない男性側がスタート地点に興味があるのは当然のことでしょう。

2.人に言いにくい気持ちの差

普通のセックスならまだしも、女性はアブノーマルなことを他人にはあまり言わないので自然と情報源が限られてきます。
例えば女性の場合オナニーをしていることも他人に言うのは恥ずかしいと思っている人が多いようで、
「珍しいと思うのですが…」と前置きをしてオナニーをしていることを告白してくる方が何人かいました。

でも実際には珍しくないんです。
自分でしても気持ち良くない・やり方が分からない・やる気が起きない
このような理由がない女性は頻度に差があれども意外としているものです。

男性と違って話の一つとして話すということも中々ないので、周りとの比較ができないのが珍しいと思う理由でしょうね。

3.一つ一つの行為の受け止め方の違い

例としてフェラチオを挙げると、
女性がする行為の一つにフェラチオというものがあります。
ただ男性を気持ち良くするというだけでなく様々な気持ちが含まれています。
「自分が相手を気持ち良くできてる」「相手が気持ち良くて感じていて嬉しい」
「自分のやり方がきちんと相手に通じていて嬉しい」「フェラ自体が好きだから嬉しい」
「気持ち良くしてもらってるからお返しできて嬉しい」
など「男性を気持ち良くさせる行為」とだけ思っているわけではないですよね?

そしてこれらの気持ちに対して男性がなんらかの反応(声を出したり言葉をかけるなど)をしてくれた時、さらに嬉しさが出てくるでしょう。
このように一つの行為に女性は多くの気持ちが詰まっています。
ただ単にしている、されていると思いがちな男性との行為に詰まった気持ちの違いが出ています。

最後に


今回、性知識を求める男女の違いについて書いていきました。
このブログで行っている体験のようにアブノーマルも性行為の結果がより良い状態なるための味わい深さを増やすためのものです。
男女共に相手との認識の違いを知っておくことで、お互いの距離を縮めてさらにいい関係を築くきっかけになってくれればと思います。


今回はいかがでしたでしょうか?

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