性のカウンセリングレビュー
性的トラウマからキャラを演じるようになった21歳女性

今回は初体験時から性的トラウマを持ってしまった女性と性についてのカウンセリングをした際のレビューになります。
カウンセリングレビュー
最初に、文章力がないため出来事が前後したりよく分からないことを書いたりすると思います。
でもそれらは全て私がありのまま感じたことなので、脚色せずに書きたいと思います。

私には2年半の付き合いになる固定の通話相手がいます。
その相手から1年半前くらいにONESroomというブログを教えてもらいました。

最初はあまり興味がなかったけれど、暇な時など記事を読んだり動画を見ていたりしました。
何がきっかけかは自分でもよく分かりません。
でも、なにか心に引っかかるものがあって、このブログの壱ノ慈さんならそのもやもやを明らかにして解決してくれるような気がして悩んだ末、思い切って依頼を申し込みました。

リアルでの依頼は諸々の理由により無理だったためネットでの調教を希望し、応募フォームにはとにかくなにか書かなきゃと思い、より深い快感がどうたら的な内容だった気がします。
応募してしまった緊張と固定相手への罪悪感からドキドキしていました。

翌日か翌々日か、とにかくとても早くイチさんから連絡が来ました。

対応はとても丁寧で、緊張が凄くてチャットだけでドギマギしてました。
連絡を頂いた日に私の都合もあり1時間だけ通話をしました。

ブログには、ブログでの印象のようにかたすぎない、のようなことが書かれていました。
書かれてきた通り、声は想像していたよりも高く、心地よく、物腰もとても柔らかい方でした。
私は緊張で声が上ずってたりもうとにかくあっぷあっぷな状態でした。

短い時間の中で過去のこと、私という存在についての話をしました。

私の初体験は高校1年の時、ネットの友達から紹介された二つ年上の人とでした。
付き合ってはいたし、何回か会ったこともあったけど、したのは1回だけ。
初めてで、生で気持ちよさなんかなくて、レイプまがいな行為でした。
今思い出しても気持ちが悪くて、一生目を逸らしていたい事実です。
その時にフェラも経験したけれど、もうよく覚えてません。
その後も経験はしたことありません。

その他にも家のことを少し話したり、リアルの経験はないけれどネットでのそういうことはしていることなど、色々話したと思います。

そんな私にイチさんは言ってくれました。体じゃなくて、心を汚されたんだね、と。
その時、自分の中にストンとなにか落ちるような音がして、あ、そうか、私は心を汚されてたんだ。って思いました。

今まで初体験のことを話した人は何人かいますが、そんなことを言われたのは初めてでした。
君は悪くないよ、とか、辛かったね、君は汚れてないよと言う人は多くいました。
けれど、心を汚されたと言ってくれたのはイチさんが初めてでした。
どんなに人から汚くない、汚れてなんかいないと言われても、そんなことないって思ってる私がいました。
それはきっと誰も心の汚れにまで手を差し伸べてくれなかったからだと思います。

犯されたからと言って、汚れた訳では無い。
そんな言葉はある意味では決められた言葉というか、テンプレのようにしか私は聞こえませんでした。

どんなことを言ったって、私がそんなことをされたという事実は変わらないし、私の初体験も戻ってこないのだから、そういう目で見られるのだとかたくなでした。

でも、心が汚されたという言葉に、心を汚されてしまったから他の人の優しい言葉が受けいれられないんだと思いました。

イチさんに通話のはじめに名前について聞かれました。
なんて呼んだらいいか、と聞かれ、私は本名ではなく、ネットでいつも使っている名前を伝えました。
本名は言いたくなかったからです。

本名で呼ばれるのも嫌でした。
自分をありのまま見られるような気がしたからです。
私はネットでの名前を使ってエロイプやら裏垢をやっていました。
その旨を伝えると、そのネットのキャラを演じることによって感じれてるんだな、と言われました。あ、バレてる。と思いました。
この人には見透かされてる、と感じました。
まるで心の中を見られたような、丸裸にされた気分でした。
言い当てられる度にドキッとし、恥ずかしいような怖いような、上手く言えない感情が渦巻いてました。

その後、イチさんにこれからどうして行きたいのかを聞かれました。
どうして依頼しようと思った?とも聞かれました。
私は何も浮かびませんでした。

でもなにか答えなくてはと、こんな遅くにわざわざ時間をとってくれてるのに待たせちゃいけないと思いながらも言葉は出てこなくて、詰まりました。
それでもイチさんは急かさず私が話し出すのをじっと待ってくれました。
それが伝わってきて、余計に申し訳なさと焦燥でわけがわからない状態でした。

結局自分がどうしたいのか、気持ちの整理がつかないまま、適当になにか伝えて初回の通話は終わりました。その時私は自分が何を伝えたのか覚えていません。
よっぽど焦っていたのだと思います。

初回の通話が終わったあと、1日、通話の内容や、自分の過去とか色々考えました。

私はどうしたいのだろう?
どうして応募したんだろう?
今の私の現状は??
本当に色々考えました。
考えた結果、私は本名で気持ちよくなれること、心と体がリンクできること、を目標にしました。

ネットでそういうことをしていても、本名を呼ばれたりすると頭が冷静になって、気持ちが冷めていくため、そのキャラになっていないと感じることが出来ませんでした。
それもあり、私は心と体のリンクを目標と決めました。
キャラではなく、私自身が気持ちよくなっていけるようになることで自分と向き合えるような気がしました。

続く
レビュー:性的トラウマからキャラを演じるようになった21歳女性②


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