屈服願望:灰皿置き

背中など体の一部に灰皿を置かれ、相手が喫煙をしている状態で奉仕したりピストンを行われることに興奮する性癖の一つ。

壱ノ慈が好んでする行為の一つであるが知らないという理由から行わない男性も多い。
そのため経験したことのないM女性は多く、当ブログでの写真や文章を見て初めてされたいと思い希望してくることがほとんどであると同時に、体験するまでは自分が興奮することに気がつかない女性も多い。
屈服願望灰皿置き1

調教例

必要なものは灰皿とタバコ、受け手の体、責め手が喫煙者であること。
さらに奉仕や責めの行為と受け手の不快感を感じず受け入れる気持ちが必要である。

壱ノ慈が灰皿を置く場合は基本的に行為とセットで行なうが、まれに家具のように役立つ役割を与えられることを好む女性がいる。
その場合は手に灰皿を持たせて吸いやすくさせたり、四つん這いにさせてテーブルのように扱うこともある。


屈服調教灰皿置き2

組み合わせ

灰皿置き+奉仕

ソファーやベッド上でフェラなどの奉仕をしている最中に背中に灰皿を置く。
奉仕という相手に尽くす行為をしているだけでなく、背中に灰皿を置かれた状態で責め手が喫煙するため一方的に尽くすという形ができる。
ひたすらに尽くすことが好きなタイプの女性の場合、どのような形であれ自分が役に立ててるという気持ちや落とさないように注意しながら奉仕をすることが興奮に変換されていく。
灰皿を落としたら罰を与えるという設定をしていると落とさないようさらに注意して奉仕をするようになるが、その落としたら罰を与えられるという気持ちによって興奮が深まっていく。
底部に熱が伝わらないタイプの灰皿の場合、消す時に灰皿に強く押し付けることで背中でタバコを消されているという擬似的な錯覚も得ることができる。

灰皿置き+挿入+(拘束)+(首絞め)

挿入した状態でタバコを吸いながら体に灰皿を置いて責める。
壱ノ慈がは主に正常位ですることが多い。
バックの体位で背中に灰皿を置くこともあるが、前後に激しく体が動くためあまり適してはいないので体ではなくサイドに灰皿を置いて行うことになる。
正常位の場合、腹の上に置きながら行う。
女性の体に対して垂直な姿ですることになるため、自分の体を使われているにも関わらずタバコを吸われ上から見下ろされながら責められるという状態になる。
さらに拘束されていると、犯されているという気持ちが強く出るため被虐体質の女性であるほど興奮度が高くなる。
同じように、同時に首絞めをおこなうと被虐体質の女性にとっては興奮材料となる。



注意点

受け手よりも責め手が特に注意をしなければならない。
前提として受け手がタバコの煙を苦手としているならするべきではない。
受け手が行為を受け入れていることに調子に乗り、灰皿ではなく体で火を消すということは絶対にしてはいけない。
受け手側も直に火を消すことを提案されたとしても一時の感情だけで絶対に許可を出さないように気をつけること。
他に、挿入との組み合わせ時に夢中になりすぎて火種を落とさないようにすること。
あくまでもM側の被虐心を刺激して興奮させるためにおこなうことであり、S側の嗜虐心を満たすためにするのではないことを理解してないのであればするべきではない。



屈服調教灰皿置き3

総評

  • 奉仕や挿入時に受け手の体に灰皿を置いて喫煙を行う
  • 体で感じる快楽を与えるものではなくMの被虐心に興奮を与えるための調教
  • 不快感など受け手の気持ちを考えることができないのであればするべきではない



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