屈服願望:踏まれたい

踏まれることによって下に扱われることに興奮を覚える性癖の一つ。
それゆえ踏まれている自分を想像して興奮することに気づき、自分も踏まれたいと思うようになる願望である。
相手に上から踏まれていることにより精神的に自分が下にいることを感じれるだけでなく、肉体的な圧迫感によってさらに屈服を感じることができる。
踏まれたいという願望を他人に伝えることは敷居が高いため、踏まれた後に以前からされたかったと言われることの多い願望である。

屈服調教踏みつけ1

調教例

調教時に必要な物は責め手の足、受け手側の体と位置が責め手より下にいること。
さらに責め手に力の入れ具合を見極める経験、そして受け手の踏まれることを受け入れる気持ちが必要である。

壱ノ慈が踏む行為をする場合は頬・乳房・陰部を踏みつけることが多い。
踏みつけ自体はそれに興奮するわけでなく、女性が屈服している状態を受け入れている姿と屈辱的な行為を受けているにも関わらずそれに興奮していたり幸せを感じていることに欲情するので行うことが多い。

屈服調教踏みつけ2

組み合わせ

・踏みつける+奉仕

踏むだけでなく顔の上に足を置いてそのまま舐めさせる。
女の命と呼ばれることもある顔を足の裏で踏まれているだけでなく、その状態で足を舐めさせられるという屈辱的な奉仕にあたる。
「自分はこんなことをしても興奮する」という変態性への気づきを与えることが可能な行為である。

・踏みつける+責める

下着をつけさせた状態で陰部を踏みつけ、足の指でクリトリスや秘所を刺激する。
女性が足を使って男性器を刺激する足コキと呼ばれる行為の逆のパターン。
手を使う正常な行為ではなく足を使われることにより、アブノーマルな状況になることで興奮を与えることができる。

・踏みつける+道具+責め

ディルドやバイブなどを女性器やアナルに挿した状態で足を使って押し込むことを繰り返す。
道具によって快感を感じているところにさらに動かされると快感が増すが、足を使って押して刺激することで体を一方的に責められているという興奮状態になる。
この時責め手側の両手が空いた状態になるため、タバコを吸ったりスマホをいじるなど他の行動をすると「片手間で自分の体を使われている」という女としてして下に扱われる気持ちを感じさせれる。
しかしながらこの気持ちを性的興奮に変えることができる女性でない場合は、「自分の女としての魅力が足りないのではないか…」や「適当に思われて腹が立つ」といったことを思うことがあるので見極めや事前の言葉がけが必要である。

・踏みつける+拘束

縄で縛ったり手錠やテープなどで手足を拘束した状態での踏みつけ。
身動きが取れない状態での行為になるため受け手の恐怖心を見極めておこなうことが必要。
行為自体は単なる踏みつけだが、拘束と組み合わせることで一方的に虐げている状況を作り出すことができる。
恐怖心ではなく、虐げられることに興奮をする場合は非常に効果の高い行為である。


注意点

顔や陰部を踏みつける際に爪で傷つけないようにすること。
踏まれる側は快不快や痛みの有無を口に出すことが必要。
踏まれたいという願望を持っている女性が最も注意しなくてはならないことは、その願望を口に出したりSNSなどで書いた場合である。
それを見た男性が踏みつけの経験がないにも関わらず、ただヤりたいという気持ちからきっかけ作りとして踏みつけが好きなどと言ってくることがあります。
踏むという行為は圧力を加えていくことが核となるのですが、踏まれたいという文字だけを見て勢いよく踏むことをしてくることがあります。
これは怪我の元となり、歯が折れたりアザになるだけではなく、最悪内臓を損傷する事態もあり得ますのでどのような人物かの見極めは大事にして下さい。

屈服調教踏みつけ3

総評

  • 精神的な屈服感と肉体的な圧迫感により虐げられる自分を感じることのできる行為
  • 顔・乳房・陰部を踏むことで屈辱を与えることができる
  • 踏みつけに対する反応を見極める必要がある
  • 判断が付けられない、経験がない場合は注意して行わなければならない



壱ノ慈にとっての踏むとは

壱ノ慈にとっての踏む行為は嗜虐的意味以外に
「今まで頑張ってきたんだからもう頑張らなくていいんだぞ」
という意味も含まれています。
踏みつけ
踏みつけ
踏みつけ
踏みつけ
踏みつけ



※調教体験時に踏みつけられることでイく女性の様子
屈服して踏みつけられても感じるようになった女


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