奉仕願望:3種類の奉仕

性的な意味を含んだ奉仕。
責めとの境界線が曖昧な行為ではあるが、行為の際に抱いている感情によって区別するものとする。

行動の内容やそこに含まれた感情を考えると種類は多数に及ぶ。
今回はその中でもM女性が感じることの多い3種類の奉仕について書いていきます。

【3種類の奉仕行為】

  • 1.尽くすことに幸せを感じながら
  • 2.嬉しさを感じながら
  • 3.被虐心を感じながら


1.尽くすことに幸せを感じながらの奉仕

奉仕行為1

尽くすことが好きな女性に多い。
相手に尽くしたいという心を行動で表現することができていることに幸せを感じ、その幸せな気持ちを込めつつ奉仕を行うこと。
奉仕の際に相手から気持ち良さや満足感が伝わってくればくるほど自身の幸せな感情が増してさらにやりがいを感じていく特徴がある。



2.嬉しさを感じながらの奉仕

奉仕行為2

直接的な快感を感じさせることが好きな女性に多い。
尽くすと似ているものの、自分が相手を直接的に気持ちよくできる(させてもらえる)ことに強く嬉しさを感じる。
足や体などを舐めることよりも、相手の性的な部位を自分の口内に含むことができることを嬉しく感じる特徴がある。



3.被虐心を感じながらの奉仕

奉仕行為3

精神的・肉体的に圧迫感のある状態を好む女性に多い。
単に奉仕といっても同じ行為をする場合でもそれにいたる状況によって感じ方は違う。
その中でも使われる・動けない・きつく・命令などの追い込まれた状況で奉仕を行うこと。
性的快感と強く連動しやすく、その状況と自分がしている(されている)ことに興奮して感じやすいという特徴がある。



最後に

今回はM女性が感じやすい3つの奉仕について書いていきました。
これら3つを状況に応じてすべてを感じる方も入れば一種しか感じない、さらに別の感情を抱く方もいるでしょう。
ただ、共通しているのは自分と相手という二つが揃ったからこそ起こる感情であるということです。

自分から見た相手と相手から見た自分。
それぞれがどう思っているかによってその時に抱く気持ちは変わるものです。
そうやって変化した自分の気持ちを認識してみるとどういったことが好きか、どうしたいかを見つけていきやすくなるでしょう。



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