羞恥願望:鏡の前で

鏡に写った状態で責めを受けたり奉仕をする行為。

鏡を受け手が見れる状態で行うことで、自分の表情や受けている責めや奉仕を客観的に見ることになるため羞恥心が刺激されやすい。
責めを受けてただ感じるだけでなく、どのような動きで自分が責められているかをより認識できるので動きに連動して普段以上に快感を感じる女性もいる行為である。

羞恥心を煽られる行為のため、「自分が恥ずかしいことをしている(されている)と思うと興奮する女性」が喜びやすい行為である。

鏡の前で1

【行為例】

必要なものは鏡。
受け手を鏡の前面に配置した状態で行為を行う。
性感帯への責めや奉仕している姿を受け手が見えるように行っていく。
普段以上に恥ずかしさが出るという特徴があるが、恥ずかしさを感じつつも快感を感じ続けることで今の自分はそういう女という認識を得ることがある。
恥ずかしいというのは人によって仕方のないことだが、恥ずかしくとも快感を求める自分を知って受け入れることで壁を越えることが可能となりやすい。


鏡の前で2

【組み合わせ】

・鏡+責め

鏡にうつしつつ胸や陰部への責めを行う。
自分がどこを触られているか、何をされているか、どんな動きで責められているかなどの触覚だけで認識していたことを実際に目で見ながら行われるため羞恥心を感じつつ快感を得ることになる。
触覚としての快感に加え、責めを見ることで脳による反応が出て体がその動きに連動して快感を得やすい。

・鏡+奉仕

鏡にうつしつつ奉仕を行わせる。
鏡にうつった奉仕をしている自分を見ることで、自分が何にどのようなことをしているかを客観的見ることとなる。
鏡にうつっているのはモノに対して口を寄せて一心に奉仕をしている女であり、自分の中でのイメージとは違う本来の姿を認識することになる。


鏡の前で3

【総評】