彩佳が通話カウンセリングで感じたこと

今回は彩佳からの体験前の通話カウンセリング感想を更新です。

当ブログでは応募がきた場合、依頼女性が望まない場合を除いて心や性についてのカウンセリング通話をおこなっています。

僕の持論として、どれだけの女性と関わってきたとしても「性や心を含めたすべてのことにおいて似たことはあっても絶対的なことはない」と思っているからです。

女性だから、〇〇なことがあった人だから、こういう願望があるから、

などと決めてかかれば考えるのは楽だけど、これだとそういう決まりをパターンとして覚えてる人なら誰でもできることなんですよね。

だからこそそれ以上のものを得てほしいし感じてくれればと思いおこなっています。

では感想をどうぞ。
彩佳通話カウンセリング

いつかの電話でイチさんがずっとしてきてることはただ1つで、相手と向き合い続けることって言ってた。

対人との関係構築において大切なことだけど、私は相手と向き合っているようで、ないがしろにしてきてたことになんとなく気が付いた。

私は今まで男性と付き合う、もしくは遊んできた中で等身大の私と出会ったことがないように感じてた。
もしくはそう思ってくれている人がいても私が気がつけなかったケースもあるかもしれない。私自身が相手と向き合いたいって気持ち自体もなかったかもしれない。

それはそもそも私自身が等身大じゃなかったから。
自分を相手にとって都合のいい人、良い存在として見せたかったから。
それに必死だったしそこに価値を見出してた。
自分を隠して色々なもので誤魔化して、自分そっくりのハリボテを作って。そのハリボテで誰かと付き合ってた。

自分でもハリボテだってわからないまま相手と向き合おうとしても、本当の自分じゃないから、もしかしたら誰かは真剣に向き合ってくれていたかもしれないけど、私は私自身を見てくれてない、知ってくれていない気持ちが大きかった。

中には彼女っていう個体が隣にいることがステータスだと思ってる人もいたからその人はそもそも私と向き合う気がない人だったから私も向き合う気が起きなかった。

イチさんと話してて気がついたことは、向き合いたい気持ちに嘘はないけど、私自身が相手と向き合おうとしていてそれは実は自分が作り上げたハリボテだったということ。

イチさんは最初の電話の時から等身大の私と向き合おうとしてくれていたから、私自身が分からなかった自分がいたことに気がつけた。

イチさんは私と向き合っている時同時に私が自分自身と向き合えるように導いてくれている気がする。
イチさんと関わることでおきた小さな変化も、見逃さないように立ち止まる、考える時間を作ってくれているように思う。
それだけじゃなくて、少しずつ自分で向き合えるように、気づくことができるように手助けしてくれてる感じがする。

人と向き合うことは同時に見たくない自分と向き合い続けること。

度合いが強ければ、本気であればあるほど見たくない、知りたくない、消してしまいたい自分と向き合うこと。だってようやく気が付きました。


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