吐き出しと涙
性的トラウマと向き合った女性の体験レビュー

1度目の体験を経て自分の心と向き合う勇気が出た女性の2度目の体験時のレビューになります。
性的トラウマのある女性の体験レビュー1


性的トラウマのある女性の体験レビュー2

「おつかれさまです(൦◟̆◞̆൦)

2回目の体験を終え《私の大切な部分を、やっと迎えに行けた》と感じています。

1回目の体験の時は、従わせて下さいとお願いできることが とても嬉しいのに、カタイ私がいることに気がつき『嬉しいのに何故だろう?』
いったりきたり揺れる私に、寄り添いながら過ごしてくれていたように感じていました。

その後、CROOZ blogの女性の記事で自分の記憶が映像化し、カタサの原因を認識しました。

2回目の体験の時に、カフェでも話せず、ホテルに入ってから『話したいことがあります』と突然に言った私に『いいよ』と向き合って話をきいてくれた時点で、泣きそうになりながら、単語を並べ話す私をしっかり見ていてくれてるのが分かり、安心して涙が溢れていました。

泣いている私に声をかけながら、落ち着くまでずっと頭を撫でていてくれて、1人では開けられなかった扉を、イチさんの力を貸してもらいながら開けられたと感じた瞬間でもありました。

● 内容的には痴漢に分類されるということ。
● 話してくれることは嬉しいこと。
●トラウマは人と比べるものではないことを、例え話を用いて説明してくれました。

今まで生きてきて、幸せにしてもトラウマにしても、人と比べるものではないことを、話してくれた相手に伝え、笑顔や涙をみることはあっても、私に言ってくれた人は初めてでした。

この事については、同性でもカウンセラーでもなく、自分が性行為をしたいと思える男性に話して、心や体に触れてもらうこと、力を貸りて変化させることだと私自身が感じていたので、付き合う人に話す度に困惑されていましたが(苦笑)

『話してくれることは嬉しいことだよ』と言われ、3度目の勇気を出して良かったと思っています。

●された、したくない人、だから恐い
●したい、してもらいたい人、とは嬉しい

何度も気持ちの確認を重ねて『恐い時は言う』と約束をし同じ事をイチさんにしてもらい、記憶の更新をすることになった時には、任せようと信頼していました。

“恐い”と言う度に『今、誰に触られている?』
過去に囚われず、今に集中できるように促してもらううちに驚くほど感じていました。

いつの間にか、首輪とリードがついていて、今まで感じたことのない心地良さで、鏡の前へ移動した時に《会いたかった私》がいました。

イチさんにちゃんと見るようにと言われながら、 『腰から足のラインが綺麗』だと言ってくれたのを思い出して、自分で言うのもなんですが『わぁ〜綺麗だぁ。』と認識した瞬間ふわふわしていました。

その後も、お風呂の時間、ご奉仕の時間、させてもらえることは心地よく、してもらえる事は気持ち良く、後半は代謝が上がり汗がとまらずで恥ずかしいのに感じていました。
『泣きそうな顔してる、泣いていいよ』と微笑み顔で言われて、私はとても感じている時 泣きそうな顔をすると知りました。

イチさんに、自分に、誠実でいることで得られるものは大きいと感じています。


私の感想が、サイトを見ている女性に届くこともあると話された時に『いそがしくなっちゃうかな 笑』と『欲望や意図、文字にもならない何かをもって、イチさんのサイトに辿り着いた女性に。応募も相談も悩んでいたとしても、今そこにいる素直な女性の心を生きててくれて ありがとうとハグしたい』と思うのでした(൦◟̆◞̆൦) 」


あとがき
この女性は1度目の体験で従うようにしてみたいという”自分の内側にある欲求”を体感しました。

それにより外に出さない自分の気持ちの大事さに気づいたことで、今回の2度目の体験時にさらに出せなかった性的トラウマの経験を語ってくれました。

以前書いた夜職のVもそうなのですが「〜なことがあったんですよ」と語る場合、それを人に話し慣れてる子は表面上は普通に言うことが多いです。
性的トラウマのある女性との体験までの話 23歳夜職のV①

なぜかというとこういう過去があり僕に依頼してくる女性は出来事が起こったあと人に言えなかったり言っても意味がなかったりした経験があって、自分の心の処理ができないから蓋をしないと生きていけなかった方が多いんですよね。

出来事として話すことはできてきたけど、自分の心がどう感じてきたについては話すことができなかった。
だから最初に話す時は今はもう大丈夫と明るく話すけれど、その子の内面と向き合って話していくと
言葉に詰まりながら涙を流し始めることが多くあります。

だからこそ言いたいのは、

「~という出来事があった」ってことじゃなくて、出来事とその後の自分を取り巻く状況に対して「自分がどう思ったか」。

怖かった悲しかったつらかった。

言っても意味ないと思ったり自分はマシな方だと抑える。

でも自分が思ったのは事実だから、こうやって感情を吐き出すことって大事なんです。



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