【女性視点体験記事】
絶対に認めたくなかったゴミのような自分

今回は数度体験をした女性がずっと目を背けていた部分を出せた際に書いてくれたレビュー記事になります。
※後日解説を追記します。

壱ノ慈視点ではなく女性視点の体験記事ともいえる内容でかなりの長文になっています。

読む人によっては引いたり怖いという感情を持ってしまう可能性があるため実は掲載を迷っていました。

しかし最初から最後まで読み切った際に、この女性の心情を通して何かが届く人は必ずいると思い掲載に踏み切りました。

普通や気休め、それではどうにもならない想いを抱えた人の一助になることを願います。

レビュー1

イチさんに会える日はワクワクと緊張で遠足前の子供みたいな気分になる。

駅でイチさんを待ってる間、楽しみな反面心拍数が上がりすぎて苦しかった。

なんでこんなに緊張してるんだろうって自分にびっくりしたけど、スーツ姿のイチさんに会えるのを楽しみにしながら待っていた。
イチさんは人混みの中でもオーラが凄いからすぐ分かった。

雨の日だったからイチさんの大っきい傘に入れてもらって飲みに行った。

男の人の傘に入れてもらうの久しぶりでちょっと嬉しかったな。

お酒飲みながらお話した。
私がカルーアミルクでイチさんはジンライムを頼んだ。
私がカルーアミルクを飲むと必ず「ちゃんと混ぜなよ」って言ってくれるイチさんは優しい。

自分だって仕事後で疲れてるのに、私にも気を回そうとしてくれる。

はじめはイチさんのお仕事の話とか私の部活の話とか他愛のない話をしてたんだけど、だんだん深い話になって。
他人に心を開ききれないのが、セックスで壊れきれない理由だってイチさんには分かるんだと思う。
答えられない質問がいっぱいあった。

「ちゃんと目を合わせろ」って言われると、泣き出したくなっちゃって結局うつむいてしまった。
私の汚い部分が全部透けて文字になってカンペみたいにイチさんが読めるようになったらどんなにラクだろうって思った。

信頼してる人にだって汚いところ、弱いところを晒すのは辛い。

レビュー2

「自分の性癖はなんだと思う?」って聞かれて「たぶん汚くなりたいんだと思います…」って言った。

他人に汚されたことがある私にとって絶対認めたくない欲求。

もう精一杯の答えだけど、イチさんの目を見ながら答えたら恥ずかしいし、いたたまれない気持ちになった。

少しの沈黙の後、イチさんは私を見て「ゴミみたいに扱われたいって思ったことある?」って言った。

頭が真っ白になった。

気づきたくなかった欲求とか認めたくなかった欲求が、ちゃんと形になってしまった。

イチさんにじっと見つめられていたら席を立つ時にはもう濡れているのが自分でも分かった。

ホテルについてイチさんの足元で正座して「ちゃんとゴミになれるようにする」「ゴミの自分を出す」って言ったら。そうじゃないって言うイチさんの目は怖かった。
「私はゴミです。でいいだろ?」って。

イチさんの目を見ながら「私はゴミです」って言った瞬間、また濡れていくのが分かった。

ゴミになるってことは色々な権利を失うってことらしい。
叩きたい時に叩くし犯したい時に犯すって。踏んだり蹴ったり他にも色々するみたい。

ひどいことするって言われてるのに、自分でも分かるくらいに笑顔になってイチさんを見上げたら「お前笑ってんぞ」って言われて次の瞬間、顔を引っ叩かれた。動揺してたらまた叩かれて、その後は土下座みたいな形で頭を踏まれた。

それだけで無意識にハアハアしてしまう。

履いてたショーパンを掴み上げられてお尻を叩かれて、軽くだけど背中も殴られた。

レビュー3

気付いたらイチさんが後ろに回っていて服の上から軽くだけど、局部も叩かれた。

いつの間にか仰向けにされて、胸とか顔を踏まれて髪もぐちゃぐちゃになった。

ぐちゃぐちゃになった髪の間から天井を見て、一瞬、私今めっちゃ生きてる…って思った。

すごい高揚感。

その感覚に浸りたかったけど、イチさんが下着とズボンを脱ぎ始めていたから急いで手伝わせてもらった。

夢中で舐めた。
美味しすぎてびっくりした。
「今までで1番美味しいだろ?」って言われて舐めながらこくこく頷いた。

くつろいでいるイチさんがソファにこぼしたミルクティーを、イチさんの「ほら舐めな」って言葉ですぐに舐めとっていた。ラブホのソファなんて汚いし考えるだけであり得ないのに、なぜか出来ちゃった。

「明日大学は?」って聞かれて「普通にあります…」って答えたら「顔腫れるかもしれないなぁ」って心配するイチさん。
「大丈夫です」って答えたら「遠慮しなくていいってことだな」ってイチさんが笑って、次の瞬間ベッドに投げ込まれた。
ビックリしてたらイチさんが馬乗りになって何回も顔を叩かれた。
首を絞められて、起き上がらされてイラマチオみたいな形で口を使ってもらった。
一瞬だけ、喉が気持ちいい気がした。

イチさんは私から降りると「裸になりな」って言ってソファに座った。
頭はもう回らないし、恥ずかしさとかもないけど、それでも脱ぎながら自分で濡れている下着を見た時はちょっと恥ずかしくなった。
「ケツこっち向けときな」って言ってイチさんはどっかに行ってしまった。

レビュー4

不安になってたら一瞬靴べらが見えて、一気に怖くなった。

容赦無くお尻を靴べらで叩かれた。
ものすごく痛くて叫びまくったけど、休む暇もなく靴べらが降ってきて、だんだん頭がくらくらした。
相当キツくなって「本当に痛いです…!」って言いながらベッドに突っ伏して耐えていたら、「もう辞めるか?」って笑いながらイチさんが私の顔を覗き込んできた。
無意識だったけど「もっとしてください…」って行っていて、叩かれ続けた。
その後は電マを当てられながら靴べらで叩かれた。

ひとしきり叩き終えると、「奉仕しな」って言ってイチさんはベッドに横になった。
イチさんの体を舐めていたら思わず美味しい…って言ってて自分でもヤバイと思った。

両足てイチさんの体に跨った状態で、「乳首弄りながら自分で擦り付けな」って言われて、自分の局部にイチさんのものを擦り付けていたらイチさんが反応してくれて、ちょっと幸せだった。

私で気持ちよくなってもらえるの幸せ。

その後は騎乗位で、お腹を殴られながら動いた。
疲れて腰の動きがゆっくりになってたら「ゴミのくせに腰の動き遅くなってんぞ」って言われて、一生懸命に動いた。

「気持ちいいです…」って言ったら「どうされて気持ちいいかちゃんと言いな」って言われて、なんの躊躇もなく「殴られるの気持ちいいです~」ってヘラヘラ笑いながら言ってた。

そういうことを言う事への抵抗感なんて無くなってたし、ちゃんと言える自分のことは少し好きだと思えた。

レビュー5

その後は後ろから犯してもらった。

鏡に映る犯されている自分を初めて直視出来た。

今まではどうしても目を閉じちゃったり、下を向いちゃってて。
でも今回はちゃんと見れた。

鏡に映ってる私は溶けた笑顔で叫んでた。

終わった後、イチさんに横になりなって言われてお布団に入れてもらった。

しばらくの間くっついて寝てたら
さっきまで私何してた…?って殴られたり引っ叩かれて興奮してた?って急に怖くなってきてしまって。

寝てるイチさんをゆさゆさして起こしてぎゅーってしてもらった。

現実感がなくて急に怖くなったことを伝えたら、イチさんは「現実感なんてものは存在しなくて全部が現実だよ」って言って、ずっと抱きしめながら背中ぽんぽんしてくれた。

小さな子供にもどったみたいだった。

イチさんは、私が優等生だろうと女の子だろうとゴミだろうと子供だろうと受け入れてくれる。

その後は、噛み跡をつけてもらって手を繋いで帰った。

また初回と同じで、行きより何杯も街が平和に見えた。

「ホコリがあったら息がし辛いけど、それを取り除いたら息しやすくなるでしょ。それと同じだよ」ってイチさんは言う。

私にとってのホコリは、自分でも認められなかった本当の自分へのモヤモヤ。

また今日も生きやすくしてもらっちゃった。
イチさんに感謝しなきゃね。

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